こんばんは。まさてぃんです。


就職活動をするにあたっては
必ず履歴書を書く必要が出てきますが、
その際に、必ず迷うものの1つが志望動機。


一体どうやって書けばいいのか
検討もつかない方もいると思います。


そこでこの記事では、
僕が履歴書の志望動機を書く際に
まず始めにやっている「企業研究」について
具体的にどのようにやればいいかを含め
分かりやすくまとめてみました。

志望動機を書く前に、まずは企業研究を!


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履歴書の志望動機を書く際に
必ずやって欲しいのが、
応募先の企業について調べることです。


いわゆる「企業研究」ってやつですね。



これはニートの就活に限らず、
あらゆる就職活動や転職活動に応じて
絶対に欠かせないポイントの1つです。


だって、応募先の会社が
どのような事業を展開しているのかや、
どのような経営理念、ビジョンを
掲げているのかが分からない事には、

「貴社の企業理念の●●なところに共感しました!」
「●●事業に興味を持ったのが貴社を志望した理由です」

このような、どこにでもありふれた
志望動機すら書けるわけがないからです。



志望動機を書く前に企業研究に取り組むことは、
家族へ贈る、プレゼントを検討することに似ています。



プレゼントって、あげたら何でも喜ぶんじゃないの?
と思うかもしれませんが、
やはり本当に喜んで貰いたいのであれば、

あなたの両親の趣味や好きなこと、欲しいものが
何なのかをきちんと調べた後で贈り物をした方が
喜んでくれる確率が上がったり、
あるいは喜びが倍増するだろうなってことは
割と想像しやすいじゃないかと思います。



企業研究と志望動機の作成もこれと同じ。


あなたがもし、書類選考の段階で
落とされる事が多いのであれば、
もしかしたら、しっかりとした企業研究が
出来てないからかもしれません。


その場合、企業研究はしっかりやりましょう。



相手のことを知って、
その気持ち=先方の状況を知らないことには

きちんとした志望動機を書いて、
こいつはうちの事を分かってくれてるようだから
一度面接でもしてみようかな
」という事を
先方に思って頂くのは難しくなってくると思います。



志望動機はいわば、あなたが志望先の企業と、
きちんとしたコミュニケーションを取るために
まず第一に越えなければいけない壁なのです。



コミュニケーションをきちんと取るには、
相手の気持ちに寄り添うことが不可欠です。


長いことニートをやっていると、
他人の気持ちに無頓着になりがちですが
(僕も反省することだらけですorz)

就活においても、応募先の企業のことを
きちんと調べた後で志望動機を書いた方が
それだけで面接が通りやすくなるものですよ。


企業研究のやり方は?僕がやってることを解説!


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では、志望動機を書く際の企業研究は
具体的にどうやってやればいいのでしょうか。


僕がやっている事を紹介します。


と言っても、やる事は非常にシンプルで、
企業のホームページをチェックするだけです。



具体的には、以下の2つを見るようにしています。


・企業理念、社長の声、ビジョン
・その会社が行っている事業内容


履歴書の志望動機」を書くためであれば
この2つをザッとチェックしていれば
基本的には大丈夫です。


そして、この2つをザッと見てみて、
少しでも興味が持てた、いいなと思ったり
あるいはあなた自身の自己分析の結果や
バイトなどの経歴と繋がるところがあれば
そこを上手く繋ぎ合わせればいいだけです。


この程度であれば、
思ってたより簡単じゃん!
なんてことを感じませんか?


企業のホームページのチェックは、
5分か10分で終わることなのですが、
この一手間が、今後の結果に繋がる可能性にも
大きく関わってくるかもしれません。



また、あなたの志望企業がベンチャーであれば
●●社 社長」と検索すれば
社長のインタビューが掲載されているサイトが
ちらほら表示される事があります。


これも、企業研究の1つとして
覚えておいて欲しい方法でもあります。


志望動機を書く際の参考になるかもしれません。



他には、説明会などで先方へ伺う機会があって
社員さんとお話する機会があれば、
〜さんは、何で●●社を志望されたのでしょうか
という事を聞くのもオススメかと思います。


その社員さんの言ったことを、そのまま
志望動機として書くのはマズいですが、
あなたなりに上手くアレンジしていけば、
しっくりくるものが出来るかもしれません。


この記事のまとめと、企業研究の注意点


ここまでで、企業研究の方法やコツを
僕がやっている事を含めて解説してきました。


最後に1つ、企業研究の注意点をご紹介します。


それは、企業研究に時間をかけ過ぎないこと。


ホームページで基本的なことを理解したら、
すぐに志望動機の作成や自己分析、
あるいは面接対策といった
別のことに時間を使った方がいいです。


自己分析や面接対策、あるいは休憩など
就職活動においてやる事は
企業研究以外にもたくさんありますからね…



志望動機は、自己分析と並んで
就活で大切になってくる要素の1つなので
気を抜かずにやって欲しい面はあるのですが、
なるべく効率的に取り組んだ方がいいでしょう。


ただ、やる事自体は難しいわけではないので、
志望企業のホームページを5分〜10分で
ザッと見て、それから志望企業を
書いていくといった手順で進めていくのが
効率のいい時間の使い方という気はしますね。



以上、志望動機を書く際に不可欠な
企業研究についてのお話でした。


最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

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