s_mikeiken


どうも、まさてぃんです。


就職活動をしていると、「未経験者」という言葉を
ところどころで目にする機会があるかと思います。


ただ、この言葉の意味を正確に理解してる方は
そう多くはない気がします。


新卒や経験者との違いはどこにあるのでしょうか。


この記事では、就職活動における
「未経験者」という言葉の意味について、
新卒や経験者との違いを含めまとめてみました。

就職活動における「未経験者」の意味は?


就職活動における「未経験者」とは、
一体どのような意味なのでしょうか。


これは、要は以下の人たちを指してる
言葉だと考えれば大丈夫です。


・第二新卒
・既卒
・フリーター
・ニート



おそらく、このサイトを見てるあなたも
このうちのどれかに該当するのではないでしょうか。


僕自身はニートで、かつ既卒なので
就職活動でいう「未経験者」に該当する訳です。


そしてあなたがこの「未経験者」である場合は、
以下で解説する事について知っておいて下さい!


企業は未経験者を採用したがらない?


あなたがこの「未経験者」である場合は、
以下の4つの就活用語に関して
知っておいた方がいいかもしれません。


①新卒
②経験者
③未経験者
④ジョブホッパー



「ジョブホッパー・・・?」


もしかしたらはじめて聞く言葉かもしれませんね。
(意味については、一番最後で解説しています)



で、この4つの就活用語の違いですが、
企業側から見た、採用したい人の優先順位を
上から順番にまとめたもの
になります。



もし、採用担当者のもとに4枚の履歴書があた場合、


・1人しか採用しない場合は①の新卒のみを
・2人しか採用しない場合は新卒に加え②の経験者を
・3人の場合は①と②に加え③の未経験者を


それぞれ採用していく流れになっているのです。



もちろん、100%こうだとは限らないですが、
一つの基準として知っておいた方がいいでしょう。



次に、その理由について見ていきましょう。



まず、①の新卒が最優先される訳ですが、
要は、採用する企業の教育プログラムで
真っ白な状態から一から教育できる為だとか。


せんの(ry
…ではなくて、
長期的にその企業に貢献してくれる事を
期待しているという訳ですね。


日本の採用文化は、新人を一から育てる事を
非常に重視している背景があると言われており、
今後も、この新卒を大切にする風習は
なかなか消えないんだろうなーと感じます。



次に、②の経験者の定義ですが、
これは「社会人経験5年以上」の人を
あらわす言葉なのだそうです。


「経験者なのに、なんで新卒より扱い悪いの?」


中には、こんな事を感じた方もいると思いますが、
経験者は新卒とは異なり、
その人独自のノウハウや仕事のクセがある為、
社内教育が行いにくい点があるのだとか。


要は、せんの(ry しにくい訳ですね(苦笑)


これは、僕が参加したジェイックの説明会で
社員さんが仰ってた事なので、
ほぼ間違いはないと思います。



③の未経験者の説明は先程の通りです。


「ジョブホッパー」にならない為の就職を!


そして④の「ジョブホッパー」について。


一体どのような意味がある言葉なのでしょうか。


これは簡単に言うと、短期間での転職を
繰り返している人のこと
を指す言葉だそうです、


この言葉ですが、一般的には、
一社の社会人経験が3年未満である場合、
その人は転職市場では「ジョブホッパー」と
言われる傾向にあるのだそうです。


企業側から見たジョブホッパーは、
「すぐ辞めそう」というイメージを持たれ、
採用されるのがかなり難しいのだとか。


そして、もし前職の退職理由が、
ブラック企業で労働環境が悪かったり、
あるいは体調不良での離職などであっても、
一社での社会人経験が3年未満である場合は、
その人は「ジョブホッパー」の烙印を
押されてしまいがちなのだそうです。



そしてここからが大切です。



もしあなたがニートや既卒などの
「未経験者」の状態で、
内定をもらい、入社出来たとします。


しかし、その会社での労働環境が
悪いなどの理由で退社してしまった場合、
その後、転職市場でのあなたの評価は、
「ジョブホッパー」へと更に落ちてしまうのです。


もしあなたが、「未経験者」であれば、
単に速く内定を貰う事だけを考えるのではなく、
入社後、「ジョブホッパー」にならない事にも
意識を向ける必要がある
のです。


少なくとも、あなたの事を
ただの「使い捨て」だとしか思わない企業には
絶対に入らない事を心の中で誓うくらいの
心構えが必要になるのは間違いないです。



ちなみに、あなたの事を
使い捨てだと思わない企業を見つけるには
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こうした就活サイトの他には
ハローワークの求人もあるにはありますが、
近頃の景気回復を追い風にして、
一部のブラック企業がハローワークへ
しきりに求人を出している傾向にある
そうです。


僕自身、ハローワークにも行った事はあるのですが、
こうした就活サイトの社員さんの方が
熱い人や面倒見がいい人が多かったりで、
未経験者の自分が、実際に就活を行う上で
かなり助けられていたりします。



以上で、就職における「未経験者」の意味と、
新卒や経験者、ジョブホッパーとの
違いについての解説を終わります。


最後までご覧いただき、
誠にありがとうございました。

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